私たちの最重要事項は、お客様の健康と安全です

The Royal Promise

The Royal Promise - 私たちの最重要事項は、お客様の健康と安全です
The Royal Promise - 私たちの最重要事項は、お客様の健康と安全です

The Royal Promise - 私たちの最優先事項は、お客様の健康と安全です

新型コロナウイルスのパンデミックにより、多くのことが変わりました - しかし、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が考える最優先事項は、変わらず「お客様の健康と安全」です。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社では全てのお客様が安心・安全にご旅行を楽しめるよう、米国疾病予防センター(CDC)、世界保健機関(WHО)、クルーズライン国際協会(CLIA)などと連携し、新型コロナウイルスへの対応などを含む公衆衛生管理の取り組みを行っています。

<公衆衛生管理の概要>
●公衆衛生の専門家委員会の設置と最高の病院にも匹敵する衛生基準の導入
●高性能な換気システムを導入
●厳格な衛生基準に基づいた、徹底した客室・各施設の洗浄と消毒
●ゾーン分けされた医療施設
●船内で迅速な検査ができるようPCR検査機を導入
●乗船前に全乗員・乗客へ感染症検査を実施
●船内のマスク着用徹底
●定員を80%~50%に抑え、船内での混雑を回避
●混雑を回避する新たな避難訓練「マスター2.0」を導入
●船内での新型コロナウイルス発生時の厳格な対応計画
●万が一の際にはお客様の負担を軽減するクルーズ保険【COVID-19プロテクション】を全乗客へ無料で付与

お客様と、お客様の大切な人を守るため、私達は決して努力を止めないことをお約束します。

※2020/10/28時点の情報です。
※最新の科学技術と日々変化し続ける状況に適応するために、内容が変更となる場合がございますのでご了承ください。

「ソーシャルバブル」という考え方

どのような旅行形態でも、参加する全てのお客様や施設で働く従業員に、事前に感染症テストを実施することは今までありませんでした。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社では新型コロナウイルスのパンデミックを受け、当面の間、全てのお客様と乗組員に、乗船前にSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の検査を受けていただきます。
船内、および寄港する地域での感染リスクを最大限に減らす事で、クルーズという旅行形態ならではの「ソーシャル・バブル」を形成し、その「バブル」の中でお客様に安心・安全にお楽しみいただけるよう努めてまいります。


公衆衛生の専門家委員会の設置、74項目の健康安全基準を提言

ロイヤルカリビアングループは、ノルウェージャンクルーズライン・ホールディングスと共同にて公衆衛生、感染症、バイオセキュリティー、海事オペレーションなど各分野におけるトップエキスパートで構成される特別委員会「ヘルシーセールパネル」を発足させました。
この専門家による特別委員会は、クルーズにおける健康安全基準を監修し、74もの項目に渡り提言をまとめています。


衛生管理の厳格化と医療体制の拡充

公衆衛生の専門家委員会「ヘルシーセールパネル」の指導のもと、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社では新しい医療・衛生基準を設けました。当社の新しい消毒プロトコルは、病院などの医療施設の設ける基準に匹敵するもので、消毒剤や静電霧吹きなど現地当局から認可を受けた技術を使用し、頻繁かつ一貫した洗浄・消毒を行っています。さらに、可能な限り表面に触れる必要性を減らしています。


換気システムについて

船内では高性能な換気システム(HVACシステム)により、全ての船内空間に外気から新鮮な空気を継続的に供給します。この強力なシステムを保持する事により、異なるエリア間でのエアロゾル粒子の伝播は極めて低く事実上不可能であることが、ネブラスカ大学医療センターが実施した独自調査で検証されています。
新たに導入されたMERV 13フィルターは、0.3~1ミクロンのエアロゾルを確保し、新型コロナウイルス、風邪、インフルエンザ菌を除去するのに十分な働きをします。

また、一般的な陸上の施設では1時間あたり3~4回程度の空気の入れ替えが推奨されていますが、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社では1時間あたり15~20回もの入れ替えが継続に行われています。

客室内における衛生基準と対応

① 認定された洗浄剤
医療施設で使用されているものと同グレードの洗浄剤・消毒剤を使用して全ての接触面を衛生的に保ちます。

② 新鮮で清潔なリネン
すべてのタオル、寝具、枕などは、医療施設で使用されているものと同グレードの洗浄剤を使用し高温にて洗濯されます。

③ 高性能な換気システム、新たにMERV13フィルターを導入
高性能な換気システム(HVACシステム)により、全ての船内空間に外気から新鮮な空気を継続的に供給します。客室内では1時間に最大12回の空気交換が行われます。

④ 客室内清掃は非接触で実施
客室清掃及び消毒は、お客様がお部屋を離れている時のみ行われます。
タオルアニマルのサービスは引き続き実施いたします。

⑤ ルームサービス
非接触型の新しいデリバリー方法の導入により、スタッフと接触することなく安全にお楽しみいただけます。

⑥ ウェルカムアメニティ
マスクと手の消毒ジェルを乗船日に無料で提供します。

⑦ 安全についてのブリーフィング
客室内のテレビにてマスタービデオ(緊急時におけるブリーフィング)を見ることができるようになります。

⑧ 電子版 デイリープランナー
お客様の携帯電話からロイヤルアプリを通じてクルーズコンパス(船内新聞)にアクセス出来ます。

⑨ マスク
客室内、バルコニーにいる間はマスクを着用する必要はありません。


Q)船内の衛生管理・消毒作業はどのようなガイドラインが適用され、具体的にどのような方法で行われていますか?

A)全ての客船は各出航前に徹底的に洗浄・消毒され、航海中においても継続して清掃・消毒作業を実施します。エレベーター、エスカレーター、階段、プロムナードなど人の往来が多く頻繁に触れる場所は2時間ごとに、ギャングウェイ(船内への入り口)エリアに関しては混雑時には20~30分間ごと清掃します。
客室清掃はお客様がお部屋を離れている間のみ毎日行われ、ブラックライト技術を用いた頻繁な客室チェック(船の大きさに応じて1日10-20回)により、表面の拭き取り効果を示すことで清掃基準が維持されていることを確認します。また乗組員は、最新の基準が満たされ守られていることを確認するために、継続的なトレーニングを行う事が義務付けられています。


Q)清掃ではどのような洗浄剤を使用していますか?これらの製品は安全で無臭ですか?

A)全ての公共エリアは、新型コロナウイルス に対して効果的であると保健当局によって認証された洗浄・消毒用の化学薬品と技術を用いて清掃します。すべての化学薬品はアルコールベースの無臭であり安全です。


Q)キッズエリア / ティーンズエリアのプログラムに対する安全性と衛生管理はどうなっていますか?

A)船内では、受賞歴のあるアドベンチャーオーシャン・ユースプログラムをお楽しみいただけます。物理的な距離を保つために部屋の収容人数を少なくします。乗組員はプログラムに参加している子供たちに頻繁に手洗いを奨励し、各セッション終了後には部屋やすべてのおもちゃ、備品が清掃、消毒されます。2歳以上のお子様と両親(又は保護者の方)はマスクの着用が必須です。ただし2歳未満のお子様も安全のためにマスク着用を強くお勧めします。


Q)客室内や船内では手の消毒剤は用意されていますか?

A)手の消毒器はこれまでも船内のあらゆる場所に設置されていましたが、新たにその数を75%増やしました。エレベーター近く、全ての会場の出入り口、手洗い場やトイレの洗面台が近くにない場所など、利用頻度の高い場所に設置しています。さらに、手の消毒剤ボトルも全客室にご用意しています。

医療体制の拡充

万が一船内で感染症が発生した場合においても充分な対応ができるよう、医療体制を強化いたしました。

●医師、看護師、専門家で構成される高度に訓練された医療チームを陸地と海上の両方に配置しています。
●各客船の医師と看護師を増員。全ての船内医師は、急性の呼吸器関連の症状に対応できるよう訓練を受けています。
●現場でも迅速な対応ができるようRT-PCR検査、CPAPやBiPAP機能を備えた、病院などの医療施設と同等レベルの人工呼吸器など、医療設備を強化いたしました。
●感染症の可能性があるお客様や乗組員を一般的な医療エリアから離れた場所でケアできる、専用のコントロール・ケア・センター、各船にはより多くのクリティカル・ケア・ベッドを備えておりしっかりとした治療を提供できるように準備されています。


Q)新型コロナウイルスの可能性がある症例に対応するため、医療センターはどのような設備がありますか? 新型コロナウイルスの治療のために船内で提供される医療サービスは何ですか?

A)お客様が体調を崩された場合は、電話で当直の看護師にすぐに治療を受ける必要がある旨を報告してください。当社の医療チームは、快適でプライバシーに配慮した客室内でお客様を診察し、新型コロナウイルス検査が必要かどうかを判断します。


Q)新型コロナウイルスに関連した船内医療と検査にかかる費用は?

A)ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社は新型コロナウイルスに関連する費用(船内での医療費、必要な検疫費用、帰宅のための費用等)を船社が加入する保険会社に費用負担申請を行います。船上で治療を行いお客様のために安全な検疫を手配し、無事に帰宅していただくための準備をお手伝いいたします。追加費用が発生した時のことを考えて、予約時にお客様ご自身でも旅行保険に加入することをお勧めします。


クルーズ再開後の変更事項について


安心・安全こそが本当の「思いやり」だと、私達は信じています。以下に、クルーズ再開後の変更事項・最新情報についてご紹介いたします。


全乗員乗客への感染症検査

すべてのお客様と乗組員に、乗船前にSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の検査を受けていただきます。
※検査方法が詳しく分かりましたら、当サイトにてお知らせいたします。

■実施時期
検査は乗船前48時間から72時間以内に完了しなければなりません。ご乗船日が近づきましたら検査についての詳細をご案内いたします。

■検査が必要な方
ご乗船される全てのお客様は検査を受けていただきます。

■検査結果
検査結果が陰性であった場合は、チェックインの際にクルーズターミナルにて検査結果をご提示いただく必要があります。検査結果が陽性であった場合はご乗船いただけませんが、クルーズ料金相当額の次回クルーズ券(Future Cruise Credits )を発行します。

また、乗船中は毎日の体温チェック、迅速な検査体制、必要に応じて無料の客室内医療診断の実施を行い、船内での皆様の健康状態を継続的にモニタリングさせていただきます。


Q)クルーズ前に新型コロナウイルスの陽性反応が出て参加できなくなった場合、クルーズ代金はどうなりますか?

A)2020年11月30日以前にご予約いただいた場合、取消補償プログラム(Cruise with Confidence)が適用されます。そのため、出航日の48時間前までであれば、いかなる理由であってもキャンセルすることができ、クルーズ料金相当額の次回クルーズ券(Future Cruise Credits )が発行されます。取消補償プログラム(Cruise with Confidence)の終了日以降にクルーズを予約した場合でも、出航前3週間以内に新型コロナウイルスに感染しクルーズへの参加が出来なくなった場合は、クルーズ料金相当額の次回クルーズ券(Future Cruise Credits )を受け取ることができます。


Q)クルーズ前に新型コロナウイルス検査を受けなければなりませんか?検査費用はいくらかかりますか?

A)当社の客船にご乗船される全てのお客様は、ご乗船前48時間から72時間以内に新型コロナウイルス検査を受けていただき、検査結果が陰性である必要があります。
新型コロナウイルスの検査費用は、2021年1月30日以前に出航されるお客様はクルーズ料金に含まれていますが、状況を判断し、必要に応じて方針や期間を更新していきます。出航日が近づきましたら、検査の実施場所や対象となる費用の詳細をご案内いたします。


Q)検査結果が陽性の場合以外に、私や同行者が乗船できないケースはありますか?

A)検査結果が陽性であった場合以外にも、以下のような状況下では、お客様または同行者のご乗船をお断りする場合があります。
*当社の安全および公共ポリシーを遵守する意思がない場合
*乗船前、または乗船中のいかなる時点でも当社の安全衛生方針に従わなかった場合
*マスクの着用を拒否する場合
*新型コロナウイルス検査結果が陰性であることの証明を提供できないお客様
*慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、心血管疾患などの基礎疾患がある方や透析を受けている方に対して、当社の医療チームが重篤化の危険性があると判断した場合
*体温が37.5℃に等しいか、またはそれを超える場合
*【健康に関する質問票】に記載されている症状が見受けられる又は質問票に記載されている場合
*接触者追跡システムにおいて新型コロナウイルスを持つ人との濃厚接触が明らかな場合
*二次スクリーニングの受診拒否、または二次スクリーニングを実施する側からの乗船拒否を促された場合


Q)乗船日のターミナルでは、どのような健康チェックを行っていますか?

A)ターミナルでは、クルーズ乗船者、ターミナルでの勤務者全員が健康であることを確認するためのスクリーニング対策を継続して実施しています。到着前の健康に関する質問票および新型コロナウイルス検査の陰性証明を含めすべての書類を確認します。また全てのお客様、乗組員、訪問者、港湾職員は、訓練を受けたスタッフからターミナル内で非接触型体温計を使用して体温測定が行われます。体温が37.5℃以上のお客様及び乗組員は二次スクリーニングを受けます。二次スクリーニングは医療専門家が行い、乗船可能かどうかを判断させていただきます。

ソーシャル・ディスタンス、最大定員の変更について

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社では、80%~50%を新たな乗客定員として運航いたします。お客様には、船内にてソーシャル・ディスタンスを保つようご協力ください。マスク着用やソーシャル・ディスタンスの確保が必用な場合にはスタッフより注意を促す場合があります。またスタッフも個人用保護具を装備し、あらゆる接触する機会が減るよう努めます。

●ダイニングエリア、シアター、プールデッキなどの公共スペースではソーシャル・ディスタンス確保のため座席が分散されます。
●エレベーターは一度に4名まで、又は同グループのお客様のみに制限されます。

マスクの着用について

乗船中、スタッフとお客様は原則的にマスクの着用が義務付けられます。

●レストラン、カフェ、バー、ラウンジでは着席しているお客様はマスクなしでの飲食が可能です。
● プールなど、濡れる可能性のある場所ではマスクを着用しないでください。
● 激しい運動中はフェイスマスクを着用するべきではありませんが、軽いトレーニングには必要です。
●客室内及び客室バルコニーではマスクを着用する必要はありません。
●マスクを外すときは、他の方と少なくとも2メートル(6フィート)の距離を保つようご注意ください。

船内で許可されたマスクの種類

※ネックゲイター、あごの開いたバンダナやスカーフ、バルブ付きのフェイスマスクは、保健当局のガイドラインを満たしていないためご利用いただけません。

万が一、感染症が発生した場合の対応について

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社では公衆衛生、感染症、海事オペレーションなど各分野におけるトップエキスパート達の指導のもと、船上での感染症発生時における厳格な対応計画が敷かれています。

●お客様や乗組員が航海中に体調を崩された場合は、医療スタッフが(必要に応じて客室内で)迅速に診断を行います。
●船内にてSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の検査を実施でき、1時間以内に結果を得ることができます。
●増員した医療チーム、CPAPやBiPAP機能を備えた病院などの医療施設と同等レベルの人工呼吸器、エリア分けされたコントロール・ケア・センターなど、強化した医療体制を準備しています。
●船内にて新型コロナウイルスの陽性と判定されたお客様や乗組員がいる場合には、段階的な対応計画を実施し、船内でのプロトコルと警戒を強化します。
●お客様に対して透明性の高い最新情報を提供いたします。
●接触者追跡システムにより、接触者の履歴を追跡することができます。
●マスクや薬類など医療備品のストックを、各船に充分に完備しています
●お客様が安全に帰宅していただけるような輸送手順計画も準備しています。

ご乗船頂けない場合の対応について

2020年11月30日までにご予約いただくと、クルーズ料金には以下のものが追加料金なしで含まれます。

クルーズ保険【COVID-19プロテクション】
●出航日の3週間前までに陽性反応が出た場合は、クルーズ料金相当額の次回クルーズ券(Future Cruise Credits )が発行されます。
● ご本人様またはご同行者様のいずれかが乗船ターミナルにて陽性反応を示した場合、クルーズ料金相当額の次回クルーズ券(Future Cruise Credits )が発行されます。
● 新型コロナウイルス関連費用として、船内医療費、必要とされる検疫費用、帰宅のための費用を、船社が加入する保険会社へ費用負担申請を行います。