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安全対策

マスタードリルとは何ですか?
マスタードリルはいつ行われますか?
マスタードリルは何語で行われていますか?
マスタードリルの際、ライフジャケットは必要ですか?
なぜマスタードリルの際にライフジャケットが必要無いのでしょうか?
乗組員はどの様な訓練を受けていますか?
途中乗船の場合、避難訓練はどの様に行われますか?
キッズプログラムの参加中に事故が起こった場合、子供達はどの様に避難するのですか?
障害を持っている場合はどの様に行動すれば良いですか?
万が一、指定された避難場所が使えない場合、代替の避難場所はあるのでしょうか?
万が一、停電になってしまったらどうなるのでしょうか?
オアシスやアリュールなど大型客船に定員いっぱいに乗船していても、乗客乗員全員が乗ることのできる充分な数の救命ボートがあるのでしょうか?
救命ボートはいくつありますか?
救命ボートはどの程度の頻度で点検されていますか?
船舶関連の法律や規定などについて教えて下さい。
キャプテンはどのように任命されていますか?
各船にキャプテンは何人いますか?
キャプテンはどういった資格を保有していますか?また、キャプテンになるための必要条件は何ですか?
権限はキャプテンにしか無いのでしょうか?

Q: マスタードリルとは何ですか?
A: マスタードリルとは、避難訓練の事です。万が一の緊急時に備え、毎クルーズごとに避難訓練を行う事が国際海洋法で義務付けられています。避難場所の確認、ライフジャケット装着のデモンストレーション等が行われます。
Q: マスタードリルはいつ行われますか?
A: 海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)では乗船後、24時間以内に避難訓練を行うことを義務付けています。ロイヤル・カリビアン社のクルーズ船では、クルーズの初日、出航前に行っています。
Q: マスタードリルは何語で行われていますか?
A: 基本的には英語で行われますが、非英語圏のお客様が多い場合、他言語でも行われることがあります。
Q: マスタードリルの際、ライフジャケットは必要ですか?
A: 必要ありません。実際の緊急時には、お客様は直接マスターステーション(決められた避難場所)へ移動して頂きます。避難場所には予備も含め充分な数のライフジャケットが常備されておりますので、キャビンへライフジャケットを取りに戻っていただく必要はありません。マスタードリルの際には、ライフジャケット装着のデモンストレーションが行われます。
Q: なぜマスタードリルの際にライフジャケットが必要無いのでしょうか?
A: 実際の緊急時には、お客様は直接マスターステーション(決められた避難場所)へ移動して頂きます。避難場所には予備も含め充分な数のライフジャケットが常備されており、乗組員よりライフジャケットが配布されます。キャビンへライフジャケットを取りに戻っていただく必要はありません。万が一の緊急時の際には、ただちに避難場所へ移動していただくことが最重要事項となります。
Q: 乗組員はどの様な訓練を受けていますか?
A: ロイヤル・カリビアン社の全船において、幹部乗組員は特別な安全対策訓練を受けており、全ての乗組員は様々な可能性を想定したもとで広範囲に及ぶ訓練・教育を定期的に受けています。また、毎週、毎月、四半期毎、毎年行う訓練が策定され、全船において実施されています。船内設備においても様々な可能性を想定した防災・防火設備などが設けてあり、操作方法を熟知した乗組員がそれら設備の操作にあたっています。
Q: 途中乗船の場合、避難訓練はどの様に行われますか?
A: 途中乗船のお客様には、出航前に、避難経路やライフジャケットの装着方法等が記載されたレターが配布され、乗組員より口頭での説明があります。なお、途中乗船のお客様が全乗客に対して1%以上いらっしゃる場合は避難訓練が行われます。
Q: キッズプログラムの参加中に事故が起こった場合、子供達はどの様に避難するのですか?
A: 各プログラム参加中のお子様は、「子供の避難手順」に則り、決められた避難場所へ乗組員の誘導により直接移動します。保護者の方も直接避難場所に移動し、避難場所にて合流していただきます。
Q: 障害を持っている場合はどの様に行動すれば良いですか?
A: 訓練された乗組員が目立つ色のベストを着用して船内各所で誘導にあたり、障害をお持ちのお客様の移動をお手伝いします。特別なお手伝いが必要なお客様をケアする担当部署もあり、特別な訓練を受けた乗組員がお手伝いします。また、何らかの理由で避難場所へ移動できない場合を想定し、乗組員がすべての部屋、すべてのスペースを点検し、逃げ遅れているお客様がいないか確認します。
Q: 万が一、指定された避難場所が使えない場合、代替の避難場所はあるのでしょうか?
A: 全船において、代替の避難場所が随所に確保されており、また乗組員も代替の避難場所へ誘導できるように訓練されています。
Q: 万が一、停電になってしまったらどうなるのでしょうか?
A: 万が一、主電力が使えなくなった場合に備え、緊急用の発電機が設置されています。この緊急用発電機は上階デッキに設置してあり、主電力とは完全に独立した燃料供給により稼動します。これにより船内の照明、エレベーターなどを使うことができます。万が一エンジンが止まってしまってもこの発電機により再起動することが可能です。また、無線、電話、ファックスやEメールなども利用可能となり、陸側との連絡手段も確保されます。
Q: オアシスやアリュールなど大型客船に定員いっぱいに乗船していても、乗客乗員全員が乗ることのできる充分な数の救命ボートがあるのでしょうか?
A: はい、充分な数を用意してあります。オアシス、アリュールでは乗客乗員の合計最大収容人数が8460名(うち乗客が6360名)となっています。各救命ボートには12人の乗組員が配置され、着水・進水やお客様のアシストにあたります。この12名の中には、STCW条約に定められた資格を有する指揮管および指揮補佐官が含まれます。※STCW条約とは船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約で、船舶の運航に従事する船員は、船長、機関長等それぞれに対応した資格を保有することが国際条約上求められています。
Q: 救命ボートはいくつありますか?
A: 救命ボートの数は船の大きさにより異なりますが、全乗客、乗組員を収容するのに充分な数をに加え、各法律で定められたとおりに予備の救命ボートが用意されています。
Q: 救命ボートはどの程度の頻度で点検されていますか?
A: ロイヤル・カリビアン社では、救命ボートの点検を月に一度行っています。これは法的に指定されている基準(3ヶ月に一度)以上の頻度となります。この点検は実際に避難ボートを船から下ろし、着水して行っています。
Q: 船舶関連の法律や規定などについて教えて下さい。
A: クルーズ船はさまざまな法律や規定のもと運航されています。いずれの法律・規定においても、お客様と乗組員の安全を確保することが最重要事項です。
●全ての船舶はIMO(国際海事機関)の定める厳格な国際基準(海上における人命の安全のための国際条約/SOLAS条約)に基づき設計され、運航されています。
●ロイヤル・カリビアン社では厳格な国際基準以上の対策を行っています。一例を挙げると、常に予備の機器類を搭載していること、運行や安全に関する社内規定が法規以上のものであること、などがあります。
●全ての乗組員は、様々な場面を想定した広範囲にわたる訓練・教育を受け、必要な資格を取得しています。緊急避難訓練もそのひとつです。
●ロイヤル・カリビアン社の船舶は、航海する場所に関わらずアメリカのCVSSA法(クルーズ船警備安全法)が適用されます。この法律では手すりの高さをはじめ、お客様・乗組員の動線、有線テレビ、医療設備、犯罪の摘発にいたるまで細かく規約が定められています。またロイヤル・カリビアン社の社内規定はこの法律の規約を上回る内容になっています。ロイヤル・カリビアン社はCVSSA法の担当局と密接に連携し、安全規約の向上のため定期的な勉強会や会議を持ち、現状の報告や意見交換を行っています。
●湾岸警備隊や交通省など、寄港する各国の機関による船内への立ち入り検査が定期的に行われており、人命の安全に関わる設備や環境保護に関わる設備について重点的なチェックがなされます。船舶が各国際法に抵触している場合、これらの機関はクルーズ船の運行を差し止めることができます。さらにロイヤル・カリビアン社では、外部の専門機関による監査も受け、常に安全運行ができる体制を整えています。
Q: キャプテンはどのように任命されていますか?
A: キャプテンは、基本的にロイヤル・カリビアン社の乗組員の中から選ばれ、任命されています。全てのキャプテンはマスター・ライセンス(最上位の船舶免許)を保有し、マスターライセンス保有者が運航できる船はトン数(船の大きさ)無制限とされています。平均15年程の海上経験を積んでから、キャプテンに昇格する者がほとんどです。キャプテンに昇格する前段階には、上級船員になるためのトレーニングや試験などさまざまな段階を踏みます。ロイヤル・カリビアン社では、各船においてキャプテンおよびスタッフキャプテンがマスター・ライセンスを保有しています。また、常時、数名のキャプテン候補幹部が、すべての要件を満たしいつでも昇格できる状態で待機しております。キャプテンのポジションに空きがでると、陸側の本部役員との面談を経て船長に昇格します。また、現在任務にあたっているキャプテンは平均で25年程の海上経験を積んでいます。
Q: 各船にキャプテンは何人いますか?
A: 各船では2名のキャプテンが交代で指揮にあたっています。船長が船外へ召集されるなど船を離れる際は、船長業務の代行が可能なスタッフキャプテンが指揮にあたります。
Q: キャプテンはどういった資格を保有していますか?また、キャプテンになるための必要条件は何ですか?
A: 幹部の多くは海洋大学等、公的認証を受けた教育機関へ出席しています。通常4?5年、座学や実習などを行い経験を積みます。上級船員の資格に関しては各人の母国で取得するもので条件や試験等はそれぞれの国ごとに異なりますが、取得される各種資格はIMO(国際海事機構)により国際基準とされているSTCW(船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約)を満たしているため、国ごとに異なるシステムであっても、全て国際基準を満たしていることになります。また、幹部各自が保有する各種の資格は船籍が登録されている国から、それらが有効である認証を受けています。ロイヤル・カリビアン社では、法的に必要最低限とされている各種の教育・訓練以外にも、BRM(航行マネージメント)、航行シミュレーション、航行システム、特殊機器の取り扱い方法など、様々な教育や訓練を行っています。キャプテンになるための資格であるマスター・ライセンス(最上位の船舶免許)を取得するまでには少なくとも2、3のステップが必要です。いずれの国も、船舶免許の取得には、船の大きさに応じて何年の実務経験が必要、といった基準を設け、試験を課しています。
Q: 権限はキャプテンにしか無いのでしょうか?
A: 船舶の指揮はキャプテンがとっていますが、ブリッジ・リソース・マネージメント(操舵室の人事管理)という手法を用い、ブリッジ(操縦室)内におけるチームワークやコミュニケーションを円滑にし、ヒューマンエラーの防止に努めています。またこの制度により、必要とあればキャプテンに意見を述べたり異議申し立てをすることができます。
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